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ふらこっこの外遊び講座に参加してきました 2007.06.09
輪の中で寝ている熊さんを起こさないように、そっと近づこうね

ベビーカーからも、好奇心いっぱいのまなざしで見つめていますよ

ちょっと大きなお兄ちゃんたちは、探検!冒険!チャレンジだ〜!

幸せの四つ葉のクローバー、見ーつけたっ!

今回が初めての外遊び講座は『みんなでお外に行こう!!春』と題したもので、宗像ユリックスの芝生広場に、40組近くの親子が集合しました。ベビーカーに乗った8ヶ月の赤ちゃんから3才過ぎの子どもが参加し、友達同士で来た親子や初めてイベントに参加する親子などいろんな親子が集まりました。

この外遊び講座のテーマは“何もないところで親子で一緒に遊ぼう”です。広〜い芝生はあるけど・・・ここで何するの?と参加したママたちも興味津々。

まずは、6組ずつのグループに分かれて、自己紹介をしました。少しずつ和んできたところで、みんなで大きな輪になって、「むっくり熊さん」の鬼ごっこ。子どもたちのキャー!ヒャー!という可愛い笑い声が響きました。

体がほぐれてきたら、みんなでお散歩に出発!広い芝生をグングン歩いていきます。小高い丘を登って、小さな橋を渡って。何もないところでも、たくさんのお友達と一緒に歩いているだけで、みんなすごく楽しそう。階段を上ってみたり、池のアメンボを眺めたり。タンポポの綿毛があれば、フーっとふいてみました。テントウムシがいたら、手に乗せてみました。オオバコの草相撲もしましたよ。参加していたママが教えてくれた、オオバコのニョキニョキダンスにはママたちが夢中でチャレンジしていました。ママも子どもたちも、ゆったりした時間の中で、とてもリラックスして楽しんでいるようでした。

お茶休憩の後は、自由遊び。公園の遊具で遊んだり、小川に流れる水を眺めたりと、子どもたちは好きなように遊んでいました。普段はなかなか挑戦できない遊具に、勇気を出してチャレンジする子もいて、子ども同士の刺激の素晴らしさも見られましたよ。また、ベビーカーに座って、お兄ちゃんやお姉ちゃんの様子を見つめながら、キャッキャッと嬉しそうに笑っている子もいました。

子どもたちにも、ママたちにも、いろいろな発見やふれあいがあって、とても有意義な時間でした。

この外遊び講座、今年は全3回の予定だそうですが、ぜひもっと機会を増やしてほしいですね。

取材:まゆなし

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