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今回のみんなの広場は、宗像アレルギッ子の会〜りんごの森〜による親子クッキング(卵・乳製品を使わないおやつづくり)です。
申し込みはしたもの、果たして2歳児に料理なんぞできるのか?!と思っていましたが、結構手つきがさまになっているではありませんか!!
メニューは、「とうふ団子とかんたんパイ」包丁も火も使わずにできるので、とても安心でした。
団子を手で丸めて、ギョウザの皮にリンゴやあんこ、かぼちゃを包みました。少々形はイビツでしたが、そこは、手作りのいいところ!
家で手伝いをさせるのは、汚すし、かたづけは大変だし、時間かかるし、危ないし・・と思っていましたが、実際、子どもはすごく楽しそうだったので、一緒に作ってみるのもいいなぁと思いました。一生懸命ギョウザの皮を包む息子を見て、「こんなこともできるんだぁ」と感心しました。
おやつが出来上がるまでの間、ストロベリーランドの皆さんによる絵本・紙芝居・手遊びタイム。この日は、いつになく絵本に聞き入っていた息子。少し大きくなったような気がしました。
いよいよ、みんなでお食事タイム!!
とうふ団子は、ノーマル・抹茶・キナコの3種類。丸ではなくていろんな形があっておもしろい。もちもちですごくおいしかったです。パイは、ギョウザの皮なのにパリパリで、本当に素敵なお菓子に変身していました。
息子一人で、どちらも完食です。そうとうおいしかったようです(^^)v
我が家でも、3度の食事の間に、おやつをあげます。ついつい市販のお菓子をあげてしまう時もあります。たまに、手をかけておやつ作りをするのですが、息子は、手をかけたもの程食べてくれません。おまけに、市販のお菓子の味をおぼえてしまい、本当に悲しいです。
「おいもをふかしたり、とうもろこしを茹でたりするだけでも、立派なおやつになります」と、宗像アレルギッ子の会〜りんごの森〜の方もおっしゃっていました。
今日作ったお菓子も、簡単で、しかも栄養いっぱいのおやつ。「おいしい」と喜んで食べていた息子の顔を見て、一緒に作って一緒に食べる事の大切さを実感しました。
たまには家で、子どもと一緒にお菓子作りでもいかがですか?
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