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第2回 子どもまつり開催! 2003.12.5
「遊びつくすぞ!みんなでGO!」

11月3日(月・祝)、オープニングイベントの「子ども神輿」と「くす玉割り」で始まった「第2回 子どもまつり」は、宗像ユリックスで開催され、大盛況に終わりました。

「こねっと」では『大人が子どもの気持ちに戻る体験』コーナーを準備。新生児そっくりの大きさと重みのある人形(ちゃんと男の子と女の子があるんですよぉ!)を抱っこしたり、重りのはいった特殊ベストを着て擬似妊婦体験をしてみたり。そして"幼児視野体験メガネ"をつけ、幼児の背丈になって原寸大の部屋のセット(まさにスタッフの汗と涙の結晶?とも言える本物そっくりの部屋)の中をうろうろと。体験者からは「ああ、こりゃ見えんわ!」という言葉が。確かに上下左右とも見えにくく、床だけがとーってもよく見えました。これでは幼児がすぐ何かにぶつかるのも納得。本当に貴重な体験でした。

同じフロアーにあった「木のおもちゃの展示」や「ふらこっこの子育て交流室の再現」は、あったかいおもちゃいっぱいの、子どもにはとても魅力的なコーナーでした。他にも「いきいきトークアレルギッ子のおかあさん談話室」や「乳幼児育児相談」「3歳児の一日の食事の展示と試食」等があり、まさに盛りだくさんのフロアー!

他のフロアーでも小麦粉粘土作りやどんぐりや松ぼっくりを使ったクラフト、その他いろんな製作コーナーがいくつもあり、どこもいっぱいで行列ができる程。和室ではパネルシアターや紙芝居等があり、落ち着いて楽しむこともできました。お腹がすけば外にカレーややきそば等の飲食物の模擬店もあり、1日で全部を遊びつくすなんてとてもとても!

全スタッフの皆さん本当に おつかれさまでした!

そして 楽しい一日をありがとうございました!



子育て関係ブースの入り口

こねっとは、体験にトライ・・・新生児の人形です。 妊婦体験!体験したパパから「妻に感謝します!」
「大変だなー」の声が聴かれました。
チャイルドビジョンをつけて子どもの視野を体験してみました。「ごめんね、見えてなかっただけなのに怒って」子どものことを再確認できました。 アレルギッ子の会・・・ゆっくりとお話できました。 お絵かきワークショップ(福岡教育大の学生主催)大好評でした。

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