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こねっと外遊び「ふれあいの森で遊ぼう」に参加しました。 2006.6.7
2006年4月26日(木)ふれあいの森にて 10:00〜12:00

普段なかなか機会のない大自然の中で子どもと一緒にネイチャーゲームを楽しむはずだったのに・・・2歳の我息子は隣にある遊具に夢中になり、どんなに誘っても滑り台から離れようとしませんでした。いつものことながら親の思うようにはならないことを実感です。
そんな息子も後半のロケット作りには興味を示し、出来上がった傘袋ロケットを飛ばしたり、凧のように引っ張ってみたりと楽しんでいました。家に持ち帰ってからもかなり遊び傘袋に穴があいてしまったのでもう捨てようとゴミ箱に入れても気づいたらまた引っ張り出してくることの繰り返し。そして数週間経った今も彼のおもちゃ箱の中にそっとしまわれています。
取材 ワッコ

朝早くは肌寒かったが、開始頃から少しずつ暖かくなり、スタッフとして参加してホッとしました。外遊びは、天候との兼ね合いがあるので、雨も降らず良かったです。
今回は、2部構成になっていて、1部は、「春を探そう!」をテーマにネイチャーゲームのフィールドビンゴを行いました。その前の仲間集まりゲームでできたグループで、いろんなものを探しました。アマガエルをはじめてみたり、触ったりと大喜びだったり、クスの葉っぱの匂いに、ビックリするママたちの様子も見受けられました。また、かたつむりが環境汚染のために少なくなっている話しをすると、「簡単に見つかると思っていたのに驚いた。」「子どもたちのために環境を大事にしなくては・・・。」などと話しているのが印象的でした。2部は、かさ袋でロケットを作って飛ばして遊びました。風があったので、良く飛んで親子ともども大喜びでした。
「子どもがこんなに歩くとは、驚きです。自然の中では何もなくてもよく遊びますね。」「これからもかえるを探したりしてお散歩します。」などの声が聞かれ、外遊びの良さを感じてもらえ、うれしかったです。
取材 ひっきー

さあ、ビンゴカードを持って見つけよう! 

「おもしろいもの見つけたよ」「何?何?ほんと・・・。」会話がはずみます

くすの木の葉っぱのにおい。懐かしいような・・・。宗像の木の匂いよ。

かさ袋で、ロケットを作って遊びました。ロケットは、春風さんと仲良しでしたね。 「見てみて、飛ぶよ」子どもたちのうれしそうな顔。何度も何度も飛ばしていました。 「今日は、楽しかったですか?これからもお外で遊びましょうね。」

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