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こねっとの外遊び企画第5弾
「正助ふるさと村での枝豆とり」
2004.11.5
絶好の収穫日和に、親子3人で参加。
ともするとじりじり暑いくらいの日差しの下、うんとこしょ!と引っこ抜く枝豆、畑の中にたたずんでしばし農夫気分・・・が、実際は、3歳の息子はスタッフの方の手助けがなければ本気で引き抜かないし、0歳の娘は親孝行のつもりか、ここぞとばかりにだっこをせがみ・・・、それでも、力任せに枝豆が抜けたときには息子も満足げ、娘までキャッキャと喜んだ。
久しぶりに自然の恵みを体感、子どもたちにも良い刺激だったようだ。

家に戻って早速ゆでた枝豆、息子は自慢げに父親に「僕が取ったよ」と差し出していた。いい気なものだ。
きゅうり&まめ

10月7日、台風の合間の久しぶりの秋晴れの中、「正助ふるさと村枝豆採り」に行って来ました!
集合場所から枝豆畑まで、結構な距離があったけれども、それぞれ親子で秋を探しながら頑張って歩きます。コスモス・松ぼっくり・コオロギ…色々なものを見つけたねー。(蛇も見た!)
枝豆の畑では、抜くのを手伝ってくれる子、豆をもぐのを手伝ってくれる子、土で遊ぶ子…さまざまでしたが、お母さんたちも普段しないような作業に夢中になっていました。毛虫がいつ出てくるか、ドキドキもしたし。
予想以上に袋が豆でいっぱいになったので、お父さんやおばあちゃん達にも食べさせてあげられるなー、なんて思っているともうお昼の時間です。
よく動いた子ども達は、よく食べる食べる……いっぱい食べて遊び始めたと思ったら、スタッフの方が茹でてくれた、とれたての枝豆の試食が配られ、それも食べること食べること…。それも当然で、とれたての枝豆は小粒ながら甘みが強く新鮮で、とっても美味しい!やっぱり子どもにも冷凍のものとの違いが分かるんでしょうねー。
さらに売店で「栗じゃが」1袋100円なりを買って帰ったのでした。
お土産にした枝豆は、周りにも美味しいと好評でした。秋を満喫した1日でした。
しっぽく

いいお天気に恵まれて、秋の正助ふるさと村を満喫できました。
前日から、こねっとスタッフは、当日の収穫後の枝豆試食のために、枝豆200束を採って、洗って、準備してくれました。
(この努力は、スタッフ以外に知らないのでは・・・?)そのための準備や打ち合わせも、本当の枝豆の味を知ってもらいたい。
おいしいものを食べさせたい。というような親心から・・・当日、「昨日の中腰での枝豆洗いで、腰がだるい。」というスタッフもいて、本当にありがたいなと思いました。

初めてした枝豆採りは、楽しくて、草の匂いや、土の匂い、秋風の心地よさ、親子の歓声の中で、心癒されるよい時間を過ごしました。今年は、台風が多く、枝豆の生育が悪いとの説明でしたが、確かに小粒でしたが、とってもおいしかったです。
家に持って帰った枝豆もさっそく塩茹でで食べました。食べ出したら、やめられない止まらない・・・といった感じ。そして、残った枝豆で、スープを作って食べました。めっちゃおいしくて、幸せな気持ちになりました。

今まで、意識しなかった農作物を作ってくださっている人の苦労や思い、自然との共生など・・・このような外遊びをきっかけに、考える事ができるようになりました。枝豆を作ってくださったお百姓さんありがとうございます。ごちそう様でした。
ひろん

「スタッフ・・・今日も外遊び がんばろー!」

「枝豆採り日よりだー!」

「枝豆必死にちぎっていました」

「みんな一生懸命!」 「15束ってこんなにあったよー。」 「大収穫〜」

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