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| ふらこっこの「みんなの広場」(親子クッキング)に参加して | 2008.01.05 | ||||||
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手作りのおやつの後には、親子で手遊びをしたり、絵本を読んで頂いたりと、おなかも心もほっこり温まった数時間でした。 最後に、今回の担当の“宗像アレルギッ子の会〜りんごの森〜”スタッフの方がお話し下さったスキンケアの耳寄りなお話を。お風呂上がりは皮膚の水分が一番蒸発しやすい時。そこで肌が濡れたまま、乾燥が気になる部分にとりあえずオイル(オリーブオイルやバー油などでOK)を塗っておくのだとか。そして身体を拭き衣類を着た後に、ゆっくりスキンケアをするといいらしいです。早速、乾燥肌の息子にも試してみましたが、いつもより乾燥の程度が軽いように思いました。皆さんも是非試されてみて下さい。 |
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| (PN:ゆめちよ) |
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季節のお芋と餅米を使ったおやつ2品は、作り方もとっても簡単で、素朴な味わいでおいしかったです。サツマイモの季節になると、芋掘りや頂いたりでたくさん手に入るのですが、焼き芋や天ぷら等決まった食べ方ばかりで、マンネリになってしまっていました。でも、今回教えていただいたモンブランはお洒落で、こんなおやつを作ってあげたら家族も喜ぶこと間違いなしです。 スピードおはぎも、餅米を炊くだけでおはぎが作れるなんて嬉しい発見でした。これからは、餅米を見つけたら迷わずこのおはぎを作ってみたいな?と思います。 一緒に行った息子(1歳9カ月)は、材料が配られてちょっと目を離したすきに、材料のクラッカーをかじってしまったり、自由気ままに楽しんでいましたが、今回の親子クッキングは、子どもに料理を手伝ってもらういいポイントを教えていただいたなぁと思います。包丁は危ないからダメ!これはこぼれる!など、親のペースで進めるのではなく子どもと一緒に楽しめる部分(絞り出す、飾る、丸めるなど)を作ってあげると、親も子どもも安心して楽しく料理が出来るのですね。
そして、今回クッキングの後に「むっちゃんのしょくどうしゃ」という絵本を読んでいただきました。 「卵と牛乳と食べるとかゆくなったり、苦しくなったりするむっちゃんが、おばあちゃんのうちにお泊りして、ひとりで電車に乗っておうちへ帰ることになりました。乗った電車にはライオンやヒツジにアリクイ、動物でいっぱい。人間はむっちゃんだけ。食堂車では動物達が自分達にあった食べ物を食べています。「ぼくには ぼくの からだにあった たべものがある。」食べるものはみんなちがってもいいんだよ。食べられないものがあってもけっしておかしなことじゃないんだよ。」 アレルギーがあるという事を、周りの人にどう伝えていくか不安になる方も多いと思うのですが、そういう時にとっても分かりやすくていい絵本だなぁと思いました。幼稚園や小学校に上がるときに自分の子どものアレルギーの症状だけを伝えるよりも、先生やお友達にこの本を読んでもらってアレルギーのことを知ってもらうと、より理解が深まると思います。アレルギーがある子どもさんを持っているお母さんに、紹介したいなぁと思いました。 |
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| (PN:しっぽく) |
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★おいもモンブラン ★スピードおはぎ |
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