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2007年11月16日(金)
大島の親子14組、地島の親子7組、本土親子11組の合計64人が参加しました。
9時30分、時おり小雨の混じる中、神湊港発の船に乗って大島へ、そこから車と徒歩(約10分)とで大島中学校に向いました。
地島からは、海上タクシーを使っての参加です。すぐに見えている島でも、一緒に何かをするということには、大変な労力がお互いにいるのです。それでも、みんなで集まりたいとの思いが実りました。昨年も実施したのですが、地島からは、一人だけだったので、地島、大島とそれぞれに出張ふらこっこで、やってきたことが結ばれたと実感できました。
ミニ運動会は、子ども課三好課長のあいさつから始まり、はじめは、それぞれの対抗戦という形ではじまりました。親子で風船をはさんで運んだり、綱引きをしたり、ママたちだけの大縄跳びなど、様々な種目に取り組みました。最後の借り物競争では、お題が、「地島のB型ママ」や「ふらこっこスタッフで女の子のママ」「美術部だった人」など、大きな声で呼び合い、手をつなぎ走りました。グッと距離が縮まったような気がしました。
子ども達同士は、大島や地島の隔たり無く、みんなで遊んだりしてほほえましい光景が見られました。
昼食は、大きな一つの輪になってみんなで一緒に食べました。
昼食後は、子どもと親のプログラムを分けて、子どもは、絵本などを読んでもらい、その間、ママ達は、それぞれの場所が含まれるように3つのグループに分かれてお話をしました。まず「ぐるぐる自己紹介」で初恋の話や自分のチャームポイントなど・・・テンポよく話すことに慣れ、内容に盛り上がりました。次に「それぞれの土地の良いとこ自慢!」を話してもらいました。「大島の民宿や海遊び、牧場もいいよ!」と話が弾みました。ちょうどこの時に地島の方たちが、幼稚園のお迎えのために帰られました。延長保育が無いことに気がつきました。その後、「これから3箇所合同の企画でしたいこと」のテーマで話しました。いろいろなアイディが出て、じっくり話したことで、ママ達も満足そうでした。
最後に親子で踊ったり、エプロンシアターを見て楽しみ、最後にママとスタッフのトンネルをくぐって子ども達は、ロープの汽車ポッポに乗ってさようならをしました。
行きに悪かった天候も、大島についてからは、雨も上がり、帰りはいい天気になりました。
スタッフ一同、3年目の成果が出て、大島のママも地島のママもつなげることができたと大変喜んで、車の中ではしゃぎながら帰りました。
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