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| ふらこっこの外遊び講座・夏に参加してきました | 2007.09.12 | ||||||||||||
今回の外遊び講座は、当初、宗像ユリックスの芝生広場である予定だったのですが、早朝に雨が降っていたので、市民体育館の多目的広場で開かれました。ここは屋根付きの屋外施設なので、雨の心配もなく、日陰にもなるので、夏の外遊び講座にピッタリ!この日は23組の親子が参加し、1才代の子どもを中心に29人の子ども達が集まりました。 まずは、スタッフさんからはじめの挨拶です。夏の暑さや風の涼しさを子ども自身が体感することの大切さについて話がありました。暑いときには汗をかくことで、体温調整が上手にできるようになるそうです。 外遊びのはじめは、蔓(かずら)のつるを持って『汽車ぽっぽ』。途中で落ちてしまう葉っぱにも、子ども達は興味津々のようすでした。次は、新聞のちらしとカラフルなビニールテープを使った『流れ星ボール』を作りました。ポーンと投げると、テープがヒラヒラ舞って、流れ星のよう。たくさんの流れ星ボールを大きな洗面器に入れ、上に向かって投げると・・・打ち上げ花火になりました! 思い思いに遊んだあとは、お茶休憩の時間です。熱中症にも気をつけて、きちんと水分を取ってあげましょう。少し休んだら、次は絵本タイム。“むしさん、どこいくの?”のお話をみんなでじっくり聞きました。 そして、まちに待った『水遊び』。水が入った大きな洗面器の中で、ハンカチをゴシゴシ洗濯します。洗ったあとは、洗濯ばさみで挟んで、干してみました。ママみたいに出来たかな?水飲み場の噴水シャワーでは、びっちゃり水浸し〜。今日はお着替えも持ってきたので、思う存分濡れてもOKです。また、自然のものを使った『色水遊び』もしましたよ。山葡萄の実を入れた水は赤紫色に、マリーゴールドの花びらを入れた水は黄金色に変わりました。 途中、珍しいお客様も登場。絶滅の危機に瀕しているといわれる、ヒキガエルが子どもたちの前に現れました。手のひらに乗せたり、水の中を泳ぐ姿も観察しました。 濡れた洋服を着替えて、お茶を飲んだら、最後は地区別にグループ分けをして、自己紹介をしました。普段、遊んでいる公園・遊びに行く時間帯・お勧め理由をそれぞれ発表しました。これがきっかけで、お家の近くの公園でも、いろんなお友達に会えるといいな。 |
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| 取材:まゆなし | |||||||||||||
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