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ふらこっこの『みんなのひろば』に参加しました 2007.08.10


梅雨真っ只中の7月4日、宗像ユリックス1階のギャラリーで、ふらこっこの『みんなのひろば』が開かれました。雨が激しく降り続ける中、なんと50組もの親子が参加!
今回の担当スタッフさんは、宗像市で活動している子育てサークル「のびのびクラブ」で、親子で向き合って楽しめる遊びを教えてくれました。
はじめは、風船遊び。まずは、ママ達ががんばって、風船をふくらまします。だんだんふくらんでいく風船を見て、子ども達はワクワクドキドキ。みんなで一緒に風船を上にポーンと飛ばしたり、大きな1枚の布の上に、たくさんの風船を集めて一斉に飛ばしたり。色とりどりの風船がふわりと舞う様子は、とてもきれいでしたよ。次は、たくさんの風船を布で包んで、風船クッションの出来上がり!子ども達は順番で、このクッションの上に座り、ボヨヨ〜ンと弾む感触を体全体で満喫していました。たっぷり遊んだ風船は、ヒモをつけて、1人2個ずつのお土産にもなりました。
お茶休憩の後は、「キャベツの中から青虫出たよ〜ニョキッ」の歌に合わせた手遊び。まじめな表情で一生懸命、手を動かしている子どもの姿が、とても可愛かったですよ。そして、エプロンシアターでは、エプロンから出てくる「3匹の子豚」のお話に、子ども達も夢中になって聞き入っていました。また、この日は、7月7日の七夕直前ということもあって、七夕さまのお話もありました。 おしまいは、スタッフの方々が手をつないで作ったアーチをくぐって、さようならをしました。楽しい風船遊びやエプロンシアターのお話などで、雨の日のじとじと湿った気分も、カラッと明るい気持ちになりました。

以下は、今回の『みんなのひろば』に参加した親子(当編集部員親子)2組の感想です。

『時間的に早めに着いていたので、2才の息子は始まるころはテンションが下がっていましたが、色とりどりの風船遊びの光景を見て徐々に機嫌を取り戻し、手遊びの時は聴いてるだけだったのに、家に帰ってから手を動かしながら楽しそうに同じ歌を歌ってました。 楽しい遊び場から受ける刺激は、子どもの中でゆっくり形になっていくんですね。来月もまた行こうと思います。』

(PN.アルム)

『普段、家でする風船遊びとは違う、ダイナミックな動きに、3才のうちの子は大満足でした。宙を舞う、たくさんの風船を見つめる息子の目が、キラキラ輝いていたのが印象的でした。エプロンシアターのお話にも、驚いたり、ホッと安心したり、いろんなことを感じ取っていたようです。帰宅後、「今日は何が一番楽しかった?」と聞くと「風船もお話も全部、ぜーんぶっ!」と満面の笑みで答えてくれました。』

(PN.まゆなし)

何が始まるのかな〜?ワクワク!

歓声が上がります

エプロンシアターにくぎづけ

 
七夕のおはなし

トンネルくぐって、バイバ〜イ!

 


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