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お盆の帰省お疲れ様でした・・・嫁姑バトル
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結婚して7年、子どもができて6年、初めはお姑さんの話す一言、一言に腹を立てたり、傷ついたりしていました。例えば、孫に対して「この子は言葉が遅いねー」とか、「お母さんとべったりやけん、ばあちゃんにちっともなつかんねー」とか、とてもはっきり言われました。でも、お姑さんは裏がない人で、思いつきでポンポンと話す人だと分かったので、とんでもないことを言っても聞き流すようにしています。主人も、「あーいう性格だから気にするな」って言ってくれるのでとても心強いです。
そんな感じで、初めは子どもを預けるのも心配だったけど、今は思いきって預けて面倒みてもらって、自分は1人の時間を作ってリフレッシュできるようになりました。自分の気持ちの持ち様で、こんなにも変るのか・・・と思います。
ペンネーム(y)

結婚したての頃は、いい嫁になろうと、里帰りした時は家事をがんばってやりました。でも大雑把な私と細かいお義母さんでは、いろいろとやり方が違って、お互いに気を使うので、いつの頃からか、家事は手伝わないようになりました。ふとんも敷いてもらい、朝が苦手な私は、もちろん朝食ができた頃に、ゆっくりと起きてきます。時には主人と両親は、朝食を済ましていることも。でも、その方が水入らずで、内輪の話もしているようだし、あまり出過ぎないほうがいいみたいです。そのかわりといってはなんですが、出されたものはなんでも美味しいと言っておかわりして食べることにしています。そして、滞在中は、一回は外食に連れ出します。その時に、主人にのポケットマネーでお義母さん気持ちプレゼントします。これでだいたい円満な里帰りの終了。私でも気を遣っているのだ。
ペンネーム(みき)

嫁と姑・・・。 姑は、というより義母(ハハ)は、さっぱりした性格。初対面のヒトには、ちょっときっついかもしれない。歯に衣着せぬというか、おそらく、わたしの思考回路でいうと、ぽっと頭にうかんだコトバを、一旦だいたいはそこで租借して口に運ばれる感覚なのだが、ハハは直結してるというか・・・。気付けば、夫もそこは似ていると思う。オトコとオンナの違いと話題の差はあれども、だが。それが、なんとなくわかり始めたこのごろでは、ハハハと笑えるし、悪気がないのもわかるし、むしろ、ハハが姑でよかったとも思える。ぶつかってたし、受けつけられなかったのはケッコン前。結婚式を行う予定のホテルの打合わせで、たかが衣裳、されど衣裳でホテルのスタッフの方(といっても、私の学生時代の先輩)の目の前で、もめもめ。いまとなれば、ケッコンは、当人はもちろん、まわりまで一生懸命になってしまうというか、自分のコトのように考えてしまうというか、よかれ、よかれを口にすれば・・・。でも、このときは、さすがにケッコンそのものを考え直すかなぁ、とまで思ったものだ。こんな姑と、この先やっていけるのか???でも、ココで一回ぶつかっててよかったかもしれない。ゆずれる部分と、ゆずれない部分。わたしも随分勉強になったし、ハハも、まぁ、すこしはわたしがどんなホネかわかっただろうし・・・。
すごく、息子がかわいいんだろうなぁ、なんて思えるし、すごく、自然にまわりのことを気遣ってるってのが伝わるし、早くに義父も先立ち、まだまだこれからなのに、ひとり、でも、ゲンキに趣味にいきいきと生活しているハハを知るに尊敬の念さえある。・・・バトルできるくらい、ハハにはこれからも健在でいてもらいたい。(あれぇ、そんなこと言ってていいのかねぇ)
ペンネーム(i)

結婚して11年が過ぎました。あまり夫の両親に不満はありませんが、子どもがまだ小さい頃は悩んだりしましたね。子育てにもあまり口は出さない両親ですが、初めての子育てに必死だった私はほんの些細な一言に傷ついた時期がありました。なんと言っても辛かったのは、子どものことを悪く言われると自分が責められているような気がしていました。たとえば「この子はおしゃべりだね。」とか「この子はお行儀が悪いね。」とか言われるだけで、辛かったです。でも同じ事を自分の実家で言われても「そうなのよ。」とか「本当にね。」とか言って笑って終わってしまう。不思議でしたね。でも、そんなことも今ではなくなりました。いつの頃からかまったく気にならなくなりました。少しずつ家族になってきたんだと思います。もちろん私や夫の両親の努力もあったんですけど・・・。



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