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| 「俺からも一言言わせろ!」というパパも、「パパはつらいよ」というパパも大歓迎。 お父さんからの自由投稿のコーナー。 |
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タイトル:抱き癖 平成16年5月24日 海生丸の若旦那さんからのお便り |
| はじめまして(^.^)生後三ヶ月半の娘の新米パパです。 三ヶ月目になって早くも寝返りを覚えて おしゃべりも出来始めた頃だったんですが 抱き癖がついたみたいで対応に悩んでます。(やっぱり泣くと抱いちゃいますが・・・) 子育てサイトなどで調べてると抱き癖がつくほど抱っこするほうが良いみたいな事を書いてあったんですが・・・ 夫婦そろってお店経営しているので娘が傍で号泣してても娘よりお客を優先しなきゃいけない時に今の抱き癖状態が不安になります。 不安・・・ @抱き癖状態になってから 一日の泣く時間が増えた。 (抱っこするまで泣き続けてる時間がかわいそうっ) @さらに抱っこする時間が長くなって寝返りなどの運動の時間が減った。 どうすれば・・・このままでいいのかなぁ?? 自分としては抱っこよりお話して遊んで接したいと(話しているときが一番笑ってるので)思ってるのですがそれも抱き癖で難しくなったのでアドバイスを求めてカキコしました。ヨロシクっす (^o^)丿 |
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投稿ありがとうございます。パパからの投稿嬉しいです。 お店をしながらの子育て、大変ですね。 しかし、サラリーマンのパパは、ほとんど家にいられない中で、抱き癖をつけられるほど抱きたいとか、育児をしたいけどできないとかの葛藤もあると聞くこともあります。いろんな子育ての方法がその家庭によってあるのでしょうね。 今回は、子育て支援センターふらこっこの桑野嘉津子所長に答えていただきました。 抱き癖についての投稿から半月ほど経ってしまいましたが、娘さんはいかがですか。 大人にとっての半月と違って、赤ちゃんは一日一日目覚しく成長するので、半月もするとからだが大きくなるばかりでなく表情もしっかりしてこられたのではないでしょうか。 毎日接しているご両親はかえって気づきにくいかもしれませんが、お店に来られるお客さんが「大きくなったねぇ。」と声をかけてくださることも多いのではないでしょうか。 ママと赤ちゃんと一日中二人っきりで過ごさなければならない・・・という親子が多い中、ママやパパはもちろん多くの人々に見守られながら成長できるなんてとてもステキなことですね。 抱き癖について子育てサイトで調べられたとのことですが、そのとおり、抱き癖は悪いことではありません。 むしろ「泣いたら抱っこしてもらえる。」ということを赤ちゃんが分かっていること、つまり泣くことでパパやママとコミュニケーションを取れるということが分かっていること、そして、積極的にコミュニケーションをとろうとしているということは子どもの発達にとってとても大事なことです。 泣かない赤ちゃんは大人にとっては都合がよいかもしれませんが、「泣いたって無駄だ、誰も何もしてくれない。」ということを幼いなりに学んでいるということで、ひととしての初めての人間関係につまづいてしまっているともいえるのです。 とはいえ、我が子が泣くとやりきれない気持ちになるものです。よく泣く赤ちゃん、火の付いたように泣く赤ちゃんはママやパパにとっては「何か悪いんだろうか。」と心配にもなるし、何をしても泣き止まなければイライラすることもあるものです。 お腹も空いていない、オムツもきれい、特に不都合なことがあるわけでもないのによくなく赤ちゃん・・・けっこう多いものです。育児書には「気持ちよくしてあげれば赤ちゃんは寝るもの」と書いてあったりしますが・・・・。 「よく泣く赤ちゃん」・・・これは赤ちゃんの性格だと思ってください。大人だって、よくしゃべる人、無口な人、すぐ笑う人、泣き上戸の人・・・色々な人がいるように、幼い赤ちゃんだって色々です。 「よく泣く赤ちゃん」は性格だとあきらめてください。 そして、上手に付き合ってください。決して悪いわけではなく親にとって「都合が悪い」というだけですから。子育てにはこの「あきらめて上手に付き合う」ということは大切なことです。「親だからどうにかしなくっちゃ、子どもを変えなくっちゃ」と思うと、親も子もつらくなってしまいます。親としての肩の力を抜いたときに、子ども自身が自分で変わっていくことがあるものです。親としてこの「子どもが自分で変わっていくこと(成長していくこと)」を信じて待ってあげるというのが大切です。 ではどうやって上手に付き合うか・・・。赤ちゃんが泣くとすぐに抱いてあげられる時ばかりではありません。まずは「ちょっと待っててね。」と声を掛けること・・・無視をしたり、「うるさい!」と叱ったりされるよりも、すぐに抱っこしてもらえなくても「待っててね。」とやさしく声を掛けてもらえることで安心感を得ることができます。 もっと具体的な方法は、おんぶをする・・・パパの大きな背中のぬくもりもいいですね。 ベビーラックに寝せて足で揺らす・・・ 「うちの子はよく泣く赤ちゃんです。抱っこしてもらうのが大好きですが仕事中なのでなかなかできません。少しうるさいかもしれませんがご了承ください。もし、うちの子を抱いてもいいと思われる方がおられましたら少しだけでもぜひ抱いてやってください。よろしく願いします。」という張り紙でもされたらどうでしょう。 泣いてる赤ちゃんでもかまわない、赤ちゃんを抱っこしたいと思っている先輩ママ、パパは結構多いものです。「勝手に抱っこしたら悪いかな・・・」と遠慮しているかたも多いのです。「赤ちゃんが抱っこできるお店」として売り上げが伸びるかも・・・。 そうこうしながらなんとかやっているうちに、子どもは成長します。娘さんの様子も半月前とは違ってきているのではないでしょうか。 子育てはうまくいったりいかなかったり・・・試行錯誤しながら親子でなんとかやっていくことが大切なこと。 いいことばかりではなく、親子で泣いたり怒ったりするなかでしっかりコミュニケーションをとることが必要です。 |
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タイトル:外食について・・・ 平成15年10月22日 でんでんむしさんからのお便り |
| 一歳二ヶ月の息子を持つ父です。毎日妻と一緒に我が家の坊ちゃんに振り回されています。もともと子供がすきだし、育児もとても楽しいのですが、週末など、家族で外食を・・・という時が困ってます。じっとして食べてくれないし、すぐに飽きるし・・子供連れでもちょっとのんびり出来そうなお食事処はないでしょうか。私たちファミリーにとってまだまだ未知のゾーンが多い宗像を色々探索する予定です。「こねっと」ホームページも妻よりも見てるかも(!?)しれません。これからも楽しみにしています。 |
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パパからの投稿うれしいです。ありがとうございます。飲食店情報については、他のショップなどの情報もそうですが、ホームページを見て行ったのに、自分が思ったのと違うというような苦情なども聞こえてくる事があります。当ホームページは、市からの委託を受けて、ボランティアの子育て中のママが、自分たちが知り得た情報の中で、情報提供をしています。 すべての方に、とってもいいということではありません。情報を見ていただいて、判断材料の一つとして受け止めていただき、自己判断の元にご利用いただければと思います。 子どもが小さい時は、外出も大変ですよね。しかし、上手にこの機会を使って、子どもに公衆でのマナーを伝えていく事が大事ですよね。また、公衆の中に行くのですから、家で食事するより緊張したり、気を使ったりするのは、あたり前のことですよね。その親の姿勢を見せている事が、子どもも公共の場では、そうふるまわないといけないということがわかると思います。1歳2ヶ月のお子様をゆっくりとした食事の間、退屈させずに過ごすのは、無理のように思います。初めから覚悟していくか?1年に一度ぐらい、どなたかに子どもを見てもらっていて、ご夫婦で外食とかは、どうでしょうか?そちらの方が、リフレッシュできるような気がします。 |
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タイトル: 「いや!いや!」何でも「いや」な時 平成13年9月16日 神崎 浩太郎さんからのお便り |
| 2歳3ヶ月の男の子が、今、「いや!いや!」反抗期です。 何を言っても「いや」です。うちの子は、素質学とかいう学問で調べると、城志向 (対価を与えてやると伸びる・・らしい)ので、これは幸いと思い、「言うこと聞か ないとおやつあげないよ!」みたいな感じで怒っていました。 しかし、最近になって分かったのですが、「おかたづけをしないとお菓子あげないよ !」というより「おかたづけをしたらお菓子食べるよ。」といったほうが動いてくれ る確率が高いです。 それでも、10回いって5〜6回はいいのですが、あとはだめです。しかも、いうこ と聞いたときには、なにかお菓子をあげていますので、かなり気になります。ご飯も おやつもかなり食べます。 食べ物に釣られているような・・ みなさん、どのように対処しておられるのでしょう? |
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待ちに待ったパパからの投稿です。ありがとうございました。 うれしーい! パパだって日々の子育てに頑張っているはずだし、悩みだってあるはずですよね。 これからどんどん気楽に書き込んでください。待っています。 さて、「いや!いや!」の時期の子育て、あなたはどのように対処していますか? どしどし教えてくださいね。 |
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タイトル: 危険!? 平成13年4月19日 平 浩徳さんからのお便り |
| 最近、公園に設置されているプラスチック製(?)の滑り台で静電気が良く発生します(かなり強烈)。 子供たち(特に低年齢)にとってはかなり危険ではないでしょうか? |
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パパからの投稿第1号。とってもうれしいです。ありがとうございました。 静電気もですが、夏になると滑る所が異様に熱くなって滑れない滑り台もありますよね、こんな経験をした方の声を集めれば、改善につながると思います。かわいい子どもたちのために、気づいたことはどんどん投稿してください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 |
「田熊のパラダイス」オゾノ模型へようこそ
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昭和40年代からご夫婦二人だけでやっている、外見は特に目立たない小さなお店。しかし、こここそが知る人ぞ知る、ご幼少から元少年までをわくわくさせるパラダイスなのである。 小さいお店ながら、なかなかの品揃えで侮れない。掘り出し物も多い。何より、昔ながらのプラモデル屋さん(ホビーショップなどという呼び名は似合わない)の雰囲気に浸っているだけで私はシアワセである。もっとも、見るだけで買わなければお店の方はシアワセになれないが。
子供の頃よく来ていたお客さんが、自分の子供を連れてまた来てくれる。そして、「おばちゃんの店だけが頼りなんだから、つぶさないでよ。」と言ってくれる。楽な商売じゃないけど、そんな言葉を聞くと商売冥利につきて感激してしまう。 私と同じくオゾノ模型の大ファンである息子もこう言っている。 並んでいる商品の中には、大きな専門店にも無いような珍しいものもあったりします。模型店の数はだんだん減っているようですが、このお店にはぜひ頑張って模型造りの面白さを多くの人に伝えていって欲しいです。 この息子が自分の子供を連れて来るまで、このお店はずっと続いて欲しいと切に願う次第である。
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