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長距離ドライブや、女性や高齢者のドライバーが増加するなかで、一般道路で安心して利用できる休憩のための施設のことです。 『道の駅むなかた』は、福岡県内で10番目、九州内で100番目と、なんともきりのいい番号でオープンしました。24時間365日利用できるトイレや情報コーナーがあります。 また、併設している直売所『みあれ玄海』(9時〜18時、6月〜9月は、8時半〜18時)とレストラン『おふくろ食堂はまゆう』(11時〜16時)があり、4月12日のオープン時は、すごい人ごみでした。5月連休明けあたりから渋滞もなく行けるようになりました。 まだ行っていないという友達を誘って『おふくろ食堂はまゆう』で、昼食でもとドライブかたがた行ってみました。ちょうど入れ替わりの時間にあたったのか、席も空いていたので、安心して、セルフカウンターに並ぶことが出来ました。メインデッシュ300円、小鉢などのサイドメニュー100円を自由に選んで、料金を先に支払って、席に着き食べるカフェテリア方式になっています。 私は、鯛茶漬け800円と小鉢2種類で1000円になりました。友人は、カレーと小鉢で600円くらいでした。しっかりお腹いっぱいになりました。鯛茶漬け、見た目よりたっぷりあっておいしかったです。カレーは、ちょっと辛めの大人の味でした。サイドメニューの小鉢は、どれも上品な薄味で、もっと田舎のおばちゃんが作るような濃い味かな?と思っていたのですが、料亭の味のようで美味しかったです。 子ども用の器や椅子なども用意されていて子連れの方もたくさんいました。食後に、レストラン内の自販機のコーヒーをいただきましたが、豆を選んで、挽いて、お湯を注いでと手間は掛かりましたが、とっても美味しかったです。 その後、『みあれ玄海』で買い物をして帰りました。初めてきた友人は、「広すぎて迷子になる・・・。」と広さにビックリしていました。 魚もきれいで、イカは、まだ透き通って生きていました。農産物、水産物、加工品などいろんな種類の宗像の産物があり、「ここに来れば何でもそろうね。」と言っている方もあり、「げさば(アカモク)って何?」「どうやって食べると?」など、友人と見て回るだけでも楽しかったです。もちろんたくさん買い物もしましたが・・・。 魚など鮮度の気になるものには、氷があるし、魚は、大きさによって値段は違うけど、3枚おろしまで調理していただけます。スーパーなどでは、無料でしてくれる調理を有料でしている理由は、魚本体の値段以外のものを上乗せしていないので、調理の方の人件費などを少しだけ負担してもらっているとのことでした。本当に宗像の食材の豊かさを実感できました。今度は、親を連れてきてあげようと思いました。 24時間使えるトイレの方には、大人用のオムツ換えなどもできる折りたたみ式のベッドもあるので、近所を通りかかったときにオムツ交換が出来ます。高齢者の方や、身障者の方も安心してドライブできます。 宗像の新鮮で安全な食材を求めて、また買い物に行こうと思いました。 また、道の駅に車を止めて、すぐ横のさつき松原や、海岸を散策するのもいい季節です。宗像の新しい観光スポットの誕生です。 |
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