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今月は節分。皆さんのお家では、「鬼は外〜!福は内〜!」と豆まきしましたか?
我が家ならではの豆まき、節分の時期の思い出などなど、節分にまつわるアレコレを、当HP編集部員に語ってもらいました。
節分も十人十色のようですよ〜。
昨年我が家では、極一般的な?豆まきをしました。父ちゃんが鬼のお面をかぶって、子どもと一緒に豆を投げつける…ってやつです。当然、家の中から庭から玄関も豆、豆、豆だらけ。掃除したつもりでも、その後一週間くらいはどこからともなく豆が・・・。でも、その時の子どもはお面に恐がることもなく大喜びの大興奮で、一年経った今でも「鬼」と聞いたら「家の中で思いきり豆を投げつけて遊べる」と連想するくらいです。もちろん、今年もやらぬわけにはいかないでしょう!(笑) とっても楽しみです♪
(PN:888)
うちでは、私が個人的にお菓子豆(砂糖コーティングしてるやつとか)が嫌いなので、純粋大豆のみのものを買います。が、あまりお外に豆をばら撒くのは気がひけるため、大いにあまります。歳の数だけ食べても、もちろん余ります。
よって、「余った大豆はミルサーで粉にして黄な粉にして、黄な粉もちや離乳食に使って使い切る」です。粉に挽く前に軽く煎ると、香ばしさが際立ってなおよし、です。
(PN:ハラダ)
ウチの長男(5歳)は、節分の鬼を非常に怖がります。幼稚園に来る鬼(先生の扮装した)が相当強烈だったらしく、節分後には幼稚園自体も嫌がるほどに…。
なので、うちで豆まきをするときは、鬼の役を設定しないで「福はうち」だけを言って、各部屋に豆をまいて回ります。
(PN:しっぽく)
2月生まれの息子の初めての節分は満一歳になる直前だったので、まだ歩けませんでしたから普通の豆まきは無理。そこで、親が「鬼はそと〜、福はうち〜」と言いながら、升から豆を出したり入れたりして遊ばせました。手先を使うので息子も楽しかったみたいです。(※誤飲には十分気をつけてください。目を離さないようにお願いします。)節分らしいグッズを持たせて遊んでる様子を写真に撮っておいて「初めての節分」とタイトルをつけていると、後から見ても思い出せますよ。2回目の節分は、宗像大社の節分祭で豆を拾わせました。小さな子ども連れの人も結構いて、豆まきの時は子どもが危なくないように配慮してもらえた記憶があります。活気がある季節のお祭りは大人も楽しいですし、子どもが歩けるようになっていたらオススメです。
子どもが大きくなるにつれて家で豆まきをしたり、節分の云われなどを話しながら豆を食べたりしたいなと考えているけれど、子どもが小さなうちは「何かした」ことがわかる写真が残る程度でいいかなと、傍ら親たちは願いことをしながら巻き寿司をしっかり食べたりします(笑)。何事も楽しまなくちゃ♪
(PN:アルム)
子ども達と通っている育児サークルでは、節分の時期になると毎年豆まきをします。そこでは、鬼の顔を描いた段ボールを持ってスタッフの方が逃げて下さり、お手玉を持った子ども達が「鬼は外〜、福は内〜!」と言いながら、お手玉を段ボールに入れようと走り回っています。恐がり屋のうちの子も、この鬼は楽しそうに追いかけています。
自宅では、お父さんの帰りを待って、家族で家中すべての部屋に豆をまきます。掃除が大変なこともあり、ほんの少しずつですが。私も子どもの頃から同じようにしてきたのですが、家族が揃って家の中を回ることが楽しかった思い出があります。
あとは、鬼のお面づくり。これも子ども達が楽しみにしているようで、当分恒例行事になりそうです。
(PN:ゆめちよ)
うちの節分は、まず、大豆を外に向かって「鬼は外〜」と言いながらまきます。そして、うちの中では、「福はうち〜」と言いながら飴やチョコレートなどの菓子を部屋中にまき、姉妹で競ってお菓子を拾います。私が子どものころから、母がしてくれていたのでそのままやっています。こどもは、拾ったお菓子を子ども同士で交換したりして楽しみます。1年に一度、たくさんのお菓子を手に入れることができるので、子どもは必死です。末っ子が、中学3年まで続けましたが、さすがに、高校生になると菓子まきは、しなくていいと言われました。外に向かって大豆をまくのは、今も続いています。「鬼は外〜」「福は内」の声が、近所からも聞こえてくると、幸せな気持ちになりました。その地域で「鬼は外〜、福は内〜」の大合唱が聞こえるとうれしいなぁ〜と思います。ずっと続けたいイベントです。
(PN:ひっき〜)
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