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3月
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・」という言葉がラジオから聞こえてきて、ハッと思い出しました。元旦に立てた今年の目標。『子どもにもっと優しく接する』。
すっかり忘れてた〜。全然、実行できてなーい。あんなに固く誓ったはずなのに。
今からでも間に合うはず。2007年はまだ10ヶ月もある。よーし、明日からは優しいママを心がけるぞっ!あ、違った、今からだ〜。我が子たち、期待しててね。(まゆなし)
2月
先日、三男が誕生日をむかえて3才になった。
産後の入院中に宗像では珍しく雪が積もった。病院の窓から真っ白な雪景色を眺めて、長男や次男は雪だるま作っているかな・・・私も一緒に作りたかったな・・って思っていたよね。
退院する時は、車にチェーンを巻いておじいちゃんが迎えに来てくれた。忘れられない思い出になった。そして、誕生日のたびに、息子に雪が積もって大変だった話をしている。
三男が生まれたことで、子育てが楽になった。そりゃあ大変な時もたくさんあるけど、精神的に楽になったような気がする。
出産前に先輩ママからこんなことを言われていた「1人目の子は他人の子と比較して、2人目が生まれたら兄弟で比較する。3人目が生まれて、みんなそれぞれ個性があるってわかった。」って、なるほど・・本当にその通りだった。ちゃんと1人目で気付いてあげられるお母さんもたくさんいるだろうけど、私は、その時まで気付いてあげられなかったんだよね(お兄ちゃん達ごめんね〜)。その子の個性だからって思えると、イライラしたり怒ったりすることが本当に少なくなってしまった。
そんな三男が4月から幼稚園に入園します。ひとりの時間が増えるので、何をしようか考え中です。
とりあえず、健康のため、節約のため、地球のために、車中心の生活をやめて、たくさん歩こう!って思っています。(ダンボ)
1月
子どもが小さい方からいただく年賀状は、お子様の写真が多くなんともほほえましいものです。
子どもが成人すると、一緒に写真におさまることもなくなり、夫婦で写真を撮って年賀状にしました。
子どもがそばでわずらわしい時期は、人生が80年としたらそのうち15年もあるのでしょうか?ひょっとしたら5年くらい。幼稚園の時ぐらいまで。
子どもがいくつになっても親としての心配事は続くのですが、一緒に写真におさまってくれる時ぐらいまでが、貴重な時間だったような気がします。
後は、また夫婦だけの時間です。(ひっき〜)
12月
先日、メイトムでママ友だち達にバッタリ会い、今日友達の旦那さんの実家に全員で野菜を取りに行くよ!!と言うのを聞いて、私も飛び入り参加させてもらいました。
宗像から車で15分位の若宮に実家があり、山に囲まれた大自然!!昔ながらの家の縁側には大きなざるに唐辛子が干してあって、親子14人をお出迎えしてくれたのは、ほのぼのしたおじいちゃんおばあちゃんと猫のタマと鶏!!縁側でお茶と焼き芋をご馳走になり、おじいちゃんの一声でいよいよ野菜狩りが始まりました。庭の畑に行く途中みかんや金柑がなっていて子供達にちぎって食べさせてくれ。ブロコッリーに、にんじん、みず菜、かぶ、白菜に大根、どれも無農薬で季節の野菜が盛りだくさん!!にんじんやかぶを娘にうんとこしょどっこいしょと絵本の大きなかぶのように引っこ抜かせ。大げさに誉める!!
2歳前後の子供達は本当に楽しそうで生き生きしていました。
こんな所に住みたい!!良いね〜いずれここに住むんでしょう!!と友達に言うと。
シーっと言われ。笑っちゃいました。
おじいちゃんは子供達に大人気で、おじいちゃんの行くとこ行くとこにちびっ子達がついて行くのでアヒルの子の行列のようでもの凄く可愛かった!!(餌付けの小猿の群れにも見えたが・・・)
当日、娘は組曲のおろし立ての靴が泥だらけになりましたが・・・・・・・・
思いもよらずこんな体験が出来、おニューの靴なんてどうでもいいくらい、本当に贅沢なひと時を過ごさせてもらいました!!
手土産に手作りのラッキョウと梅干まで頂いて・・・
あつかましくも・・・また遊びに行きたいな・・・(あなな)
11月
うちのもうじき4歳になる娘は、お絵かきが大好き。最初は、何を描いているのかわからない線が多かったのですが、今では娘の説明なしに何を描いているのかわかるようになり、最近では、衣装にもこだわり始めています。同じ絵を描くという行動でも描く部位が増えて成長したなと楽しく、娘の描く絵を見ています。(ぴみち)
10月
暑い夏が終って秋の風が吹き始めると、自分にも人にも少しだけ優しくなれる気がします。最近1歳半の息子が「おかーさん」と言い始めました。言葉の意味もわからない発音を真似ただけの「おかーさん」、今まだ未熟な私にちょうどいい「おかーさん」です。時には「カカ」とか「オカン」になる失敗の多い「おかーさん」だけど、「はーい!」と右手を挙げて返事をすると、ちょっと嬉しそうに繰り返して言おうとします。
上手になる日は楽しみだけど、失敗をし合いこしてるうちは、きっともっと楽しいですよね。
今年の秋はこんなふうにはじまりました。(アルムの木)
9月
最近3歳になった息子が急に変わってきました。今までなかなか取れなかったオムツが急にとれて、一人で「トイレ行ってくるー」と言って行くようになったり、食べられなかった野菜がちゃんと食べられるようになったり、ちょっとでも顔に水がかかるだけで泣いていたのに自分からお風呂に顔をつけてみるようになったり。心配していたことがどんどん解決してきたのです。母としては嬉しい事なのですが、なんとなく自分の手を離れてしまったような寂しさを感じてしまっています。「三つ子の魂百まで」とか、「人は3歳までに一生分の親孝行をする」とかよく言われますが、3歳って何かターニングポイントなのでしょうか?大げさだけどちょっと自立してきたみたい。
これからはガミガミ言わず、見守って尊重する母にならなくちゃいけないかな?と思ってます。親も成長しないと置いて行かれますね。(m)
8月
我が家には、2歳5ヶ月になる男の子がいます。最近では、何でも自分でやりたがります。
ある日、キッチンの机の上に置いてあった、ココアの缶をひっくり返して、キッチンがココアだらけになってしまいました。
いつもは彼が、ココアを飲みたくなると、ココアの缶を戸棚から出してきて、私が作ってあげるのですが・・・。その日は、たまたま私が2階で洗濯物を干していました。その間、彼はきっとココアが飲みたくなったのでしょう。自分で、戸棚からココアの缶を出し、コップとスプーンも出してきて、ココアの粉をコップにいれようとしたところで、「ガッシャーン!」
大きな音がしたので、あわてて下に降りてみると、床一面が茶色のジュータン・・・。スプーンを握った彼が、冷蔵庫のすみで泣きながら立っておりました。いつもなら、汚れてしまった部屋を見て怒ってしまう私。
「自分でココアを作って飲もうと思ったんだね」なんだか私まで、涙が出そうになりました。彼も、成長したなと感じた時でした。(ひろ)
7月
ひと月ぶりにふらこっこに行ったら、一歳五ヶ月になる息子の遊び方が変化していて驚きました。以前はやみくもにおもちゃを触っている感じでしたが、今は少し考えながら遊んでいるようです。子どもの成長は目まぐるしいですね。
私も最近成長したことがあります。それは、かえるとバッタを触ったことです。子どもの頃以来です。
息子に見せようと思って頑張りました。男の子の母親になった以上避けては通れないと思うので、今から少しずつ、色々な小動物を触れるようにトレーニング開始です。
次はカブトムシにでも挑戦しようかなー。(りんりん)
6月
今春編集部の新入りメンバーになったばかりですが、既に編集部かわら版の記事を少し書かせてもらったり、子育てサロンに取材に行ったりと、今は活動に参加することがすごく楽しい毎日です。一方的な企画物への参加や、公園のママ友達と当たり障りのない話をするだけの生活にちょっと物足りなさを感じてきていた私にはちょうどよい刺激となっています。すっかり鈍ってしまった頭で文章を書くのはちょっぴり苦痛ではありますが・・・
“こねっとのホームページ作成”を通して自分自身も楽しみながら子育てができたらいいなと思っています。皆さんも一緒にいかがですか?(ワッコ)
5月
パートナーと2人で、宗像で一番高い孔大寺山に登ぼりました。810段の石段の先に、孔大寺神社があって、それはみごとなイチョウの木がありました。810段の石段を積んだ方たちの苦労に思いをはせながらも、「今、何段ぐらい登ったかね〜。」「もういやだ〜。きつ〜い。」と弱音をいっぱい吐きながら登りました。日頃は、どちらかといえば、「もう少しよ。頑張って!」と周りの人を気遣いながら、励ましながらのことが多いので、今日ばかりは、わざといっぱい弱音を吐いたり、甘えたり・・・。お母さんだって、お父さんだって、大人だって、たまには、甘えたいし、弱音も吐きたいよね。なんだかスキーッとして、神社からさらに30分ぐらいかけて山頂まで登りました。森の中は、5月の風がやさしく吹いて、豊かな時間が流れていました。下山後の筋肉痛には、責任持てないけど・・・(笑)(ひっき〜)
4月
4月3日(月)鐘崎の織幡神社までお散歩に行ったら、神社の前の道にたくさんの大漁旗が飾ってあって、何のお祭りだろうと思っていたら、ちょうど通りかかった方が教えてくれました。鐘崎には、数えで44歳(満42歳)になる歳の方の厄払いをするお祭りがあって、ちょうど4月1日から五日間行われるそうです。1日目にその厄落としに関する数字と同じだけ(詳しい数値は忘れましたが、大量)のもち米を洗って、2日目に一日かかってお餅をつきます。3日目の今日は、会場をみんなで飾り付けます。ご好意で飾り付けをしている会場に連れて行っていただいたのですが、ここにも大漁旗がたくさん飾ってあって、他には色紙で作った鎖や花などを調度飾っていらっしゃるところでした。すっかり子ども時代の雰囲気に戻られているような表情に、見ている私たちもうれしいような、楽しい気持ちが伝わってきました。壁には、子どもの頃の写真がたくさん貼られており、42年間の幼馴染の歴史が見えるようでした。今夜から3日間、楽しい宴が始まるようで、鯛やひらめ、ぶりの見事なお造りが準備してありました。お話を聞かせてくれた方が、「5日目は、みんな泣いて別れるとよ。この五日間という時間が素晴らしいったい」と話してくれました。同級生が集まってみんなで厄落としをする鐘崎の風習は素晴らしいなぁと思いました。偶然知ることができたのは、お散歩のおかげです。やっぱりお散歩はいいですねぇ〜。(ひっきー)



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