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▲初めてのバスハイク(若松グリーンパーク)
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 転勤族で周りには友達がいなかったり、子育てで「ストレス」や「悩み」を一人で抱えているお母さんたちのためにサークルを作りたいと思ったのがきっかけでした。よちよちキッズでは『ママとキッズの、ママとキッズのための、ママとキッズによる』サークルを目指しています。サークルを立ち上げる際には、新日本婦人の会の力を借りて創設しました。
(新日本婦人の会とは、1962年に平塚らいてう、いわさきちひろさんの呼びかけで創立されました。平和・教育・くらしなど女性の様々な要求を実現するために活動しています。)

音音楽にあわせた親子リズム、絵本の読み聞かせ、お名前呼びを中心に季節の行事やお誕生会を行っています。8月には夏祭り、12月にはクリスマス会、3月はバスハイクなども予定してます。
 私は、転勤族です。身内も知り合いも、頼る人もないまま各地を転々と引越ししてきました。寂しさと不安と緊張とでやりきれなくなっていた時に、よちよちキッズに出会いました。幼い子どもをかかえて、色々な所に出かけたり、遊びにチャレンジする事は、実はものすごくむつかしい事です。買い物に行くだけなのにまるで家出のような荷物にはなるし、人に迷惑をかける事のストレスも本当に辛い事です。でも、サークルは、あたり前なのですが、皆が子連れで気兼ねが不要。0才〜4才までが入り混って遊べる事、それでもうれしい事なのに、バスハイクやお誕生会、季節の工作等と毎週楽しくてワクワクする事が目白押しで生活にもハリがでてきました。そして何より子どもたちが喜んだのは、リズム体操、もう目をキラキラさせて、汗をいっぱいかいて、チャレンジする姿は「すごいなぁ」の一言でした。
参加していくうちに、私の肩の力もすぅーっと抜けて行きました。笑顔が戻って来ました。「泣いたっていいじゃない」「ケンカしたっていいじゃない」「それでいいよ。大丈夫」子どもはそうやって大きくなるんだ。あたり前な事を素直に受け止められる様になっていきました。そして私なりの信条も「ママが元気なら子どもも元気」「ママが楽しいから子どもも楽しめる」よちよちキッズとの出会いは神様からの贈り物だった。そう思って感謝しています。(田中)
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