ホームへ戻る 子育て支援マップタイトル
公園 公共施設民間施設 保育託児 ショップ 飲食店 親子空間 病院 幼稚園・保育園
サイトマップ

絵本の部屋の目次へ
7月の絵本

文庫のおばちゃんより

メイトムに「えほんのへや」が出来た。さぞ絵本大好きな親子でにぎあうことだろうと思ったら、「わりと閑散としているよ。」「新しい絵本が沢山あって嬉しかったけれど、淋しかったよ。絵本もさみしそうでした。」という声しきり。

子どもコーナーはユリックスにあったから、図書館の中だったから、子どもたちの声がやかましいと言われるほど親子が遊びに行っていたのか?まだ二ヶ月しか経っていないから何ともいえないが、もったいないなあと思う。

「えほんのへや」はユリックスの子どもコーナーが大盛況で手狭にもなったから、おはなし会のコーナーも、床暖房など整備して、主に就学前の親子の為にと作られたもの毎週一回おはなし会もあるけど、これからもっと楽しい企画をしてもらったり、子連れ親子が絵本を通してお友達作りができるような場になってくれたらいいな、と思う。昔中央公民館が図書館の役割をしていた頃、母子で参加した絵本講座で沢山の友を得た。司書さんが色々な企画をしてくれ、それが現在の活動の原点になっているように思う。

さて今月の本は、

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

『だいすき、ママ』
マーガレット・ワイルド 文  さんべりつこ 訳 スティブン・マイケル・キング 絵  主婦の友社

ママとはぐれてしまった子ブタくん、いろんな動物たちが優しくしてくれたり遊んでくれるのですが、やっぱりママがいいの。ママーどこにいったの?

『かあさんからうまれたんだよ』
内田麟太郎 さく  味戸ケイコ え  PHP

僕は母の顔を知らない。生みの母をずーっと海の母だと思って、いつも海辺で母のことを考えていた。ナンセンス絵本の名手、内田麟太郎のもう一つの世界。

『いすがにげた』
森山京さく スズキコージ 絵  ポプラ社

おばあさんの家のいつもの場所に椅子がない。「椅子の分際で逃げるなんて・・」カンカンに怒って、必死で追いかけていくおばあさん。逃げていく椅子。一人暮らしのおばあさんにとって椅子はかけがえのない家族だったのですが、椅子の気持は?

『まほうのケーキをつくりましょ』
北川チハル 作  ひだきょうこ 絵  岩崎書店

魔法のケーキの材料は、竜のねぐらの木のタマゴ、わたあめみたいな雲の砂糖、それにキラキラ光る星の粉だって。魔法使いの女の子ポポは材料を探して竜のねぐらや雲や星空まで出かけていきましたが、皆断られます。でも頼もしい助っ人があらわれて・・

『カメレオンのカメレくん』
いなつぐかつら 作  ミノオカ・リョウスケ 絵  すずき出版

カメレオンはいつも鳥や獣にねらわれています。だからゆーっくりゆーっくり移動して周りに同化して身を守っているのです。主人公のカメレくんはちょこまか動き回って危険な目に遭いますが、みんなに助けられて成長していくのです。

絵本の部屋の目次へ
コラムの部屋の目次へ
このページのトップへ戻る このページのトップへ戻る
ホームへ戻る
Copyright KONet. All rights reserved.