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おいしいもの作ってみよう!

〜卵焼きもどき〜

材料(4人分)

白身魚(またはホタテ貝柱)・・・200g

かぼちゃパウダー(または蒸しかぼちゃ)・・・大さじ2
タピオカ粉(またはじゃが芋でんぷん)・・・大さじ1と1/2
水・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ2
塩・・・大さじ1/4
大和芋のすりおろし・・・50g


作り方

  1. 白身魚は1口太に切りフードプロセッサーにかけてすり身にする。
  2. 1にかぼちゃパウダー、タピオカ粉、水、砂糖、塩、大和芋のすりおろしを加えて混ぜ合わせふかふかの生地にする。
  3. 天板にオーブンペーパーを敷き、2の生地を広げて、15cm×20cmの長方形に平たくならす。180℃に温めたオーブンで10分焼く。
  4. すだれに3を焼き目が下になるようにオーブンペーパーごとのせ、ペーパーをはがしながらくるくると巻く。すだれの上から輪ゴムできつく縛り冷蔵庫で一晩寝かす。
  5. すだれから卵焼きもどきをはずし、切り分ける。


コラム


3月のアレルギッ子の会では、みんなでひな祭りパーティーをしました。
メニューは 手巻き寿司・ひえめんサラダ・フルーツ寒天 です。
手巻き寿司は、食べられる具材を選んで、自分で巻いて食べるのでアレルギッ子にはとても助かるパーティーメニューです。今回は、たまご焼きのかわりに魚のすり身とかぼちゃを使ってたまご焼きもどきを作ってみましたが、とてもおいしかったですよ。(詳しいレシピは料理コーナーに載せています。)
小麦アレルギーがあると使える麺類がなかなかないのですが、雑穀のひえでつくってある「ひえめん」をノンエッグのマヨネーズでスパゲティサラダ風にしてみました。他に「あわめん」やホワイトソルガム(たかきび)のめんやマカロニもあるので利用してみてはいかがでしょうか?自然食品のお店や生協さんでも手に入ります。
これからの季節冷たいデザートが欲しくなってきますが、アレルギッ子には動物性のゼラチンよりも海草が原料のかんてんやパールアガーのほうが安心です。今回は豆乳の生クリームも使って飾り付けてみました。あっさりしていてヘルシーな感じでしたよ。

アレルギッ子の会では、これからも月に一度座談会やクッキングを行って行きますのでいつでもご参加ください。参加希望の方は、事前にご連絡くださいね。

0940−42−4195  船越
090−7982−7348 安井


おすすめの本


『ここ 食卓から始まる生教育』 かもがわ出版
内田 美智子 佐藤 剛司:著


内田 美智子さんは行橋市在住の助産師さんで「性」「生」「食」をテーマに数多く講演活動をされています。お仕事を通じて生と死を見つめてこられた体験による言葉は、とても重みがありあります。「あなたが生まれてきて今ここに存在していることはそれだけで素晴らしいことなんだよ」というメッセージはとても心にしみこみ多くの子どもたちに伝えたいなと思いました。
現代の「食卓」を通して子どもたちの性の現実、社会や家族のあり方を考えさせられる一冊です。
私は読み終えるまでに何度となく涙があふれてきました。
ぜひ、多くの方に読んでいただきたいと思います。

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